マンションに引っ越して感じたこと

マンションに引っ越ししてきて最初に感じたこと 

 

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「なんだか寂しい」でした。

 

マイホームを手に入れて嬉しいハズなのに、引っ越し前のアパートの住み心地や周りの環境が懐かしくて仕方ないのです。

 

アパートの部屋からは公園が見下ろせて、春には満開の桜並木がとてもがきれいで、秋は紅葉が美しく、いつも子供たちの声や犬の散歩をする姿や元気に野球をしている様子など、季節や人の気配を感じることができた場所でした。

 

マンションは眺望も良くて海も見えるし夜景もきれい、何より空が大きく見えて気持ちいいのですが、窓を閉めてしまうと人の気配を全く感じない、リビングから外を見てもベランダの塀と空しか見えないのです。

 

そして、音がしない・・・

 

もし、このまま一人で倒れたら誰も気づかないかも

と変な不安に駆られて引っ越し当初は悲しい気持ちでいました

全く 贅沢な悩みです

(いざとなったら緊急の呼び出しコールははついているのに)

 

きっと引っ越しブルーだったのでしょう

 

将来同居するために4LDKを選んだ部屋は夫婦ふたりには広く感じました。

 

契約後、暮らしやすくしていくためにコンセントの位置を変更したり、間取りも少し変更したりと色々と手を加えて引き渡してもらった部屋でした。

 

少しずつ馴染んできた部屋で夫婦二人過ごして半年後、両親との同居が始まりました。