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一人っ子ってわがままは正解?私の場合

一人っ子ってわがままってイメージ強いですね

私の小学生時代のダメダメなわがままっぷりの話を書いておこう

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ヘイヘイ、確かに私は親に結構わがままを言ってました

 

ただ、お金に関わることはシビアで、あれが欲しい~これ買って

と言っても聞き入れてもらえませんでした。

何故なら、貧乏だったから

 

子供の頃はクリスマスプレゼントもお年玉も催促したところでないものはないのです

 

それでも希望をもって靴下を枕元に置いて寝ていた幼い自分が不憫でなりません

いつまでたっても奇跡は起きないのです(T_T)

 

そうでした、毎年ではないけれどクリスマスケーキが有ったことを思い出しました。

親も子供の喜ぶ顔を見たかったのでしょう

貧乏家庭だったけど、ケーキだけは食べてたな・・・って感謝です。

 

学校に行きたくないというわがまま 

ところで、私の「わがまま」とはやりたくないことは断固拒否することでした。

「あれは嫌、これは嫌、面倒なことはやりたくない!」とすぐいう

 

例えば、小学生の頃は『学校に行きたくない』というのが私の鉄板 

以下の事情で

  • 家から学校まで2キロぐらいなのに歩く時間って無駄だ~って思ってました、車で送ってくれたら朝ゆっくりできるのに・・・ってなんて生意気(-"-)

 

  • ゆっくり寝ていたい、漫画の続きを読みたい、ドラマの再放送が昼にあるから見たいってことで仮病の日決定・・・ある日父と大喧嘩になりました(-"-)そうだよね

 

  • すっごい仲のいい友達って中学生になるまでいなかったので小学生の頃は何となくクラスにいたって感じ(いじめにあってたわけでもなく)ただ学校に行きたい要素がなかった 周りに人がいても一人ぼっちって感覚

 

  • 朝、学校についたら校庭を走るのがとてもイヤ、体育は苦手です 

とにかくめんどくさがりの小学生でわがままをたっぷり親に言い放っていたのです。

 

今振り返っても酷いわがままな自分

なんてかわいそうな母、こんな小学生は私はイヤだわ

 

当然、こんなわがままはすぐ認められるものではなく、叱られたりするのですが学校に行きたがらない私を母は無理矢理に行かせることはありませんでした。

 

父はちゃんと行けと叱るのですが、母が仲裁し見守ってくれていたのです。

私のことで夫婦ケンカもあって申し訳なかったと反省

 

学校が好きでも嫌いでもない所だったのは友達がいなかったから

遊び仲間はいるけど親友がいないって事です、母はそれを知っていたのですね

 

引っ込み思案で自分から話すことが苦手な小学生でした。

親にはわがまま言えるけど、学校ではおとなしい子 

 

中学生になってから登校拒否がなくなったわけ

田舎の学校だったので小学生から中学生になったところで同じ顔触れなのですが、中学入学とともに転校生がやってきました。

 

とっても明るい彼女はグイグイと人に寄ってくる人でした、きっとその強烈なキャラを受け入れることが他の女子には無理だったのかもしれません。

からかう男子にも真正面から挑んでいく彼女は強いです。

 

そんな彼女は私をグッと引っ張ってくれました。きっと初めて親友と呼べる人と出会いました。色んな話ができるというのは本当に楽しいものです。

私も自分から積極的に話す人になりました。明るくなったと周りから言われるように

 

あっいいんだこんな感じでって、何か吹っ切れました。

 

引っ込み思案も解消ということで「学校に行きたくない!」というわがままな私は

なくなりました。

両親も私には何も言わなかったけどきっと安心したはず

 

友達の影響ってすごいですね。人って変わるんだって身をもって経験した中学時代です

 

 

 

男たちの旅路が見たいのだ

ちなみにずる休みしてまで見たかった再放送のドラマって、山田太一脚本で水谷豊さんが出ていたNHKのドラマ「男たちの旅路」です。

桃井かおりさんも出てましたね、とってもキレイな影のあるお姉さんだった

 

 

当時の社会問題をガードマンを軸に描いていくこのドラマ、毎回考えさせらるテーマで、小学生の自分がちょっとだけ大人の世界に入れるそんな感覚

クラスの誰も見てないNHK土曜ドラマ・・・

 

・・・てそんな雑談

最後までお読み頂きありがとうございました。